幼なじみな僕ら。











オレはあの日、あいつと戦えるってことだけで・・・ワクワクしてた。










「・・・お前がなんで、それを知ってんだよ」











オレは精一杯、男を睨みつける。

男はしばらく黙っていたが、ゆっくりと口を開いた。

















「あいつは、俺の幼なじみなんだよ」















・・・幼なじみ??

男の拳が、俺の頬を殴った。




・・・羽柴の、幼なじみ・・・??