体育館はなぜか広くなっていった。 多分涼音の家の仕業だな。 まぁ広くてキレイだからいいけどねぇ。 佳「ねぇ浬麻、さっき准と何話してたの?いい感じだったじゃん♪」 浬「はぁ。なんで准なんか…。ってかサボってないで早く準備して。」 佳「ちぇっ」 そう言って佳波は準備に戻った。 危なかった…。 ん? 危なかったってどういうこと? なんかまたドキドキしてきたんですけど…。 もしかして私…