准「暇だな…。」 浬「うん。」 准「聞いても良い?」 浬「何を?」 准「何で生徒会に入ったの?しかも会長だし…」 浬「成績トップだったからかな?ってか聖蘭の時は理事長が気まぐれで決めてたから、誰にでもなるチャンスがあったの。だから偶然。准は?」 准「俺は、学校でくじ引きだった。めんどくさいけどKYも道連れにしたからまぁ適当だな。」 浬「でもそのおかげでこんなことになったんだよね…。」 准「そうだな。」 浬「これからも一緒?」 准「当たり前だろ!!」