「美雨ちゃん、お気を確かにっ!!」 “お気を確かに”した私。 「あ・・・ありえないよ!私がアイツに恋だなんて!」 相手はあの、 変態 キス魔 エロ公爵(←昇格) だよっ!? 「ありえなくありませんっ」 キッパリ断言の雅ちゃん。 「だっ第一、会ってからまだ2日だよ?」 「恋に時間なんて関係ありませんっ」 強いよ、雅ちゃん。