「も、もしかして小晴?」 「そうだよ」 そう言った瞬間 抱きついてきた 「久しぶりだね」 「うん」 ジュリアは私達を 見て驚いた顔をした 「小晴、蓮斗と付き合ってるの?」 「う、うん」 照れながらも言った