「お風呂入っていいよ」 泡を流すと あたしは初めて イチに笑顔を向けた もちろん 営業スマイル イチが入浴してる間 あたしは自分の 身体を洗った 洗い終わると 一緒に浴槽につかる イチが全く手を 出してこないので あたしはイチに よっ掛かり イチの手を 自分の胸にあてた 『ちょっ… 何してんだよっ』 イチは慌てて 手を離したが 反応してるのは わかった 少しあったまると あたし達は 風呂から上がる .