正直あたしは それを見て 目を丸くした どんぴしゃ 童顔のあたしには その男が言う通り ピッタリな下着 それに加え 最もあたしが 好きなタイプ あたしだって 風俗の仕事を していなければ そういった甘く かわいい感じの 下着をつけたかった でもお客さんは おじさんばかり かわいいものを つけるより シンプルなもの 綺麗なもの 大人っぽいものの方が 好まれるのだ あたしは動揺を 隠すように 目を逸らした 「そういうの 趣味じゃないの」 .