「イチこの後 時間ある?」 『……?』 イチはキョトンと した顔で首を傾げた 「あたし今日これで 仕事終わりだから。 時間あるなら 待ってて? 一緒に帰ろ?」 『…うん』 静かに頷いた イチを見て あたしは決心した イチとユキさんを 助けるんだ 時間が来るまで あたし達は テレビを見て過ごした ふとイチを見ると その綺麗な顔立ちが 悲しみを含み 余計綺麗に見えた .