二人きりの時間を過ごして改めて思ったこと――。 やっぱり私は佑斗じゃなきゃ ダメだ…。 大好きで…大好きで たまらなく愛しいよ…。 静かな部屋に二人っきり―。 何も言わず佑斗が 私を抱き締めた…。 『………』 言葉が出ない――。 ただ…ただ… 佑斗の心臓がドキドキ言ってた。