『今日ね…っ?私ね……ふぇ…っ本当だったら佑斗との記念日だったのぉ…』 泣きながら話す私の頭を、 ジュンさんが撫でながら 『よしよ〜し〜☆(笑)』 とやってくれた…。 『バカにしないでよー(笑)』 みんなは、私が楽しくなるように精いっぱい元気付けてくれて、それが温かくて…余計に涙が止まらなかった…。 だけど、不思議とすぐに笑顔が戻った―――。 友達の力だね…。 ここにいる仲間に出会って、私は変われた… 今、私が少しずつ前向きに頑張れてるのはみんなのおかげだよ… ありがとう―――。