現われた人物は、rhythm zoneの宣伝課長さん…。 ザ・ライバルプロジェクトといい、5本勝負といい… 今までびっくりすることばかりだった…。 今日もこれから、なにか新しい試練があるんだろうか… 不安だったけど、今までを思ったら、ちょっとのことでは驚かない。 そう思っていた……。 でも、やっぱり今この会議室の空気は…私のドキドキを、更に早くした…。 『今日、僕はちょっとシビアな話をさせてもらうんだけど……』 課長さんの低い声が会議室に響く。