佑斗がケイに話した内容は、こうだった…。 ―――――――――――――― 俺は詩音のことが好き。 その気持ちに嘘はないし、 将来一緒にいたいって思ってる。 だからこそ今は頑張りたいんだ。 なのに詩音は我慢出来なくて 今しか見えてないんだ…。 正直、辛い…。 好きなのに…どうしていいか 分からないんだ…。 俺が寂しい思いをさせてしまっている…。 ――――――――――――――