ものすごい勢いで作詞していたから、時間が経つのも忘れていて佑斗がまだ帰って来てないのも不思議に思わなかった。 佑斗が帰ってこないことに気付くと急に孤独な気持ちになる。 プルルル…プルルル… ……………。 佑斗が電話に出る様子はない。 仕方なく待ってることにした。