小さな駅。 4つしかない改札の前で佑斗を待った…。 7分後、アナウンスが流れ電車が到着した。 降りてくる人の中から必死で佑斗の姿を探す…。 『詩音!』 聞き慣れた声が聞こえた。 『佑斗…。』 佑斗だ…。