「詩織、大丈夫だよ。

もしその子が俺と血がつながっていなかったとしても

生涯詩織と一緒に愛し、育ててくよ。

まだこんな年で何の力も無いけど

今の言葉が嘘にならないように頑張る。

詩織、俺の言葉、信じられない?」


「うぅん。信じる。」

「結婚しよう?ね、詩織?」

「・・・うん。」