「昨日、たっちゃんに救われたなぁ。私。ありがとう。」
「礼を言われるような事じゃないよ。詩織の事を大切に思ってるから自然に愛し合っただけのことだろ?」
「そ・・・だね。うん。へへ。」
「詩織・・・。」
「何?」
「俺、ちゃんと責任取るから。」
「責任?」
「ほら、昨日、何回も詩織の中でイッちゃったし。」
「やだ、たっちゃんったら大丈夫だよ。昨日はちゃんと安全日だったし。」
「そう・・・だったんだ。」
「それに“責任”なんていう名目でたっちゃんと一緒になんかなりたくない。私達そんな関係じゃないよね。自然に、愛し合っているから結婚して生まれてきたんだよって、いつか生まれる私達の子供に伝えたいじゃん?」
「そりゃ、そうだけど、畜生、なんで俺、まだこんな年なんだ。今すぐにでも詩織と結婚して守ってやりてぇのに。」
「礼を言われるような事じゃないよ。詩織の事を大切に思ってるから自然に愛し合っただけのことだろ?」
「そ・・・だね。うん。へへ。」
「詩織・・・。」
「何?」
「俺、ちゃんと責任取るから。」
「責任?」
「ほら、昨日、何回も詩織の中でイッちゃったし。」
「やだ、たっちゃんったら大丈夫だよ。昨日はちゃんと安全日だったし。」
「そう・・・だったんだ。」
「それに“責任”なんていう名目でたっちゃんと一緒になんかなりたくない。私達そんな関係じゃないよね。自然に、愛し合っているから結婚して生まれてきたんだよって、いつか生まれる私達の子供に伝えたいじゃん?」
「そりゃ、そうだけど、畜生、なんで俺、まだこんな年なんだ。今すぐにでも詩織と結婚して守ってやりてぇのに。」

