柚希は妖怪と戦っていました。 「湯兎クン!柚希押されてるよ!」 「柚希!」 「湯兎!」 妖怪は柚希の僅かな隙を見逃さず、柚希を飛ばしました。 「柚希!!」 湯兎は急いで走り、何とか柚希を受け止めることができました。