ギクッ!! アイスほおばりながら、もう少しでむせそうだった。 …っつうか、 その話題の転換ぶりは何!? でもやっぱり愛は、私のこと、お見通しなんだね。。。 「うん…。」 少し迷ったけど、私は山田くんとのこと、そしてあの日の部室での出来事を愛に話すことにした。 きっと愛は、私に言ってほしいと思っているはずだから…。