「う~ん。室井君が入院している間に少しはあったけど室井くんのおかげで心も強くなったし。」 すると彼女の頭から一瞬だが血が流れた! 声をかけようとすると彼女に血は流れていない?幻なのか、と思ったが、僕は彼女に聞いた。 「頭を怪我して血を流したことはない?」