そう思った瞬間パンチが下から突き上がってきた。 顔面にヒットしたが、かろうじてダメージは防げた。 パンチの種類が多く攻めきれない。 こういった攻防が何回か続いたが、1Rはお互い決め手はなくゴングが鳴った。