周りを見渡しても誰もいないのだ。 しかもモノトーンで無くなった…。 気味が悪くなりその場は足速に立ち去り、目の錯覚と自分に言い聞かせた。 死体を見た翌日のことだった…。 仕事から帰って来た母がこう云ったのだ。