「赤ちゃんならまだしも、お腹の中の赤ちゃんだよ。」
『そっかぁ、カズヤは怖かったんだね。それから心を閉ざしちゃったもんねー。いゃーごめん、ごめん。』
「なんか初めて話すのに馬鹿にしてない…。それに今まで人が死んだり不自然なことがたくさんあったけどもしかして君の仕業じゃないの?」
『失礼ね!あなたと融合するように天から命を受けたことくらいわかるでしょう。それに私はさっきも言ったようにカズヤの暴走を食い止めていい方向にいくようにしてあげてただけよ。でも、それからコンタクト取れなくなって大変だったんだから。でも、話せるようになったし融合も出来たから良かったわ。よろしくー!』
