ダークターゲット

しかし、これが父さんのパンチなんだ!

僕はこの時を待っていたような気がした…。



それから、毎日ボクシングの練習をした。



会長と打ちあったとき、後半は会長にパンチが当たらなかった。
このパンチをもっと当たる本物のパンチにしたいからだ。

この夏休みが終わるまで僕は会長と、この練習に没頭していた。



たが大きな災いは刻一刻と近づいていたのだ…。


これからおきる災いが不安から驚異に変わる大きな災いとなることとは知らないで…!