しばらく歩いたのち、 保健室に到着。 薬品の匂いが広がる部屋に 早朝に関わらず ホントに具合の悪い人がわんさかいた。 これから仮病するんでー、 ごめんなさいね♪ 「先生! 今にも吐きそうなんですけどっ。」 「弟が新型インフルで…。」 泣き付いてみた。 そしたら いとも簡単に帰らせてくれるみたい。 ウッソーン。 ラッキー! チョロいな☆