「もう先輩にはデザートに作ってきたフルーツサンドはあげないからっ!!」 そう言って私は フルーツサンドが入ったバケットを先輩から奪う 『いいよ、それにサンドイッチばっかり食えないから、お腹いっぱいだし』 「えっ!?」 『俺ちょっと寝るから』 そんなぁ…ぁ 先輩はそのまま寝転んでしまった 「美味しいのに…頑張って作ったのに…」 私は一人で モクモク食べ始めた