『さすが、光留っ』 さすが…? 『じゃあ俺忙しいからまたな』 先輩はそう言って 私の頭を… ポンッ…って… ポンッってしていった… 「好きっ…」 なんちゃってなんちゃってー 恥ずかしー 何つぶやいてるんだろ私っ 「気持ち悪いよ、光留」 「わっ!!夏樹っ」 「今から私競技だから応援しててよ」 「もちろんっ!!!」