夏樹は、顔を真っ赤ににした 「もーーー!!! なんで着いてきてるの?こういうのキャラじゃないからコッソリ会って聞こうと思ったのに…そうだよ…私は神郷先輩に光留への気持ち確かめにきたの!だ…だって心配だったから…///」 「夏樹…」 「あーーもう見ないで…///」 なんか私、恥ずかしいな 夏樹のことちょっとでも疑ったりして 私は嬉しくて嬉しくて 夏樹を抱きしめた 「ありがと…私ね、神郷先輩のこと本当に大好きなの…」 「うん、毎日光留と一緒にいたら嫌でもわかるよ」