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しかしそれだけではない。
いよいよ みっつめの特ちょうだ。
「縫いあわせ」は、
ただの「労働」の例になった。
だから「織りあげ」と、
おなじようになった。
だから、
「縫いあわせ」たり、
「織りあげ」たり、
そうしたことがみな、
おなじようなものとして、
つなぎあわされたものになっている。
「縫いあわせ」と「織りあげ」のあいだに線を引っぱって、
「あれとこれは同じです」と言ってみるのだ!
つなげるのだ!
上着を作ったり、
布を作ったり、
そうしているひとたちは、
めいめい勝手に作っているのに、
つながっているのだ。
勝手にやっていることが、
つなぎあわさっていることになる。
そしてこんなふうに、
つなぎあわされているために、
この労働の作ったものが、
あの労働の作ったものと、
交換できる。
交換できるもののなかに、
その労働があらわされている。
こんなような、
勝手な労働がつなぎあわさった労働になる、
これが「基準」のみっつめの特ちょうだ。
しかしそれだけではない。
いよいよ みっつめの特ちょうだ。
「縫いあわせ」は、
ただの「労働」の例になった。
だから「織りあげ」と、
おなじようになった。
だから、
「縫いあわせ」たり、
「織りあげ」たり、
そうしたことがみな、
おなじようなものとして、
つなぎあわされたものになっている。
「縫いあわせ」と「織りあげ」のあいだに線を引っぱって、
「あれとこれは同じです」と言ってみるのだ!
つなげるのだ!
上着を作ったり、
布を作ったり、
そうしているひとたちは、
めいめい勝手に作っているのに、
つながっているのだ。
勝手にやっていることが、
つなぎあわさっていることになる。
そしてこんなふうに、
つなぎあわされているために、
この労働の作ったものが、
あの労働の作ったものと、
交換できる。
交換できるもののなかに、
その労働があらわされている。
こんなような、
勝手な労働がつなぎあわさった労働になる、
これが「基準」のみっつめの特ちょうだ。


