--- 4-3 ---
積み木を用意したそのときに、
砂糖の重さを言うことができる。
このとき積み木は、
重さの「基準」になっている。
「積み木が1個ある」が、
「このくらいの重さがひとつある」になっている。
積み木がこんなふうに「重さ」になれるのは、
砂糖と積み木の重さがてんびんでつながった、
そのときだけだ。
そして、
重さを計ろうというときは、
どんなものでも、
積み木を相手にして、
てんびんにのることになる。
両方をてんびんにのせるのは、
両方に重さがあるからだ。
このとき積み木は、
砂糖に向かって、
「このくらいの重さっていうのは自分のことだ」と言っている。
同じことが価値でもいえる。
上着は、
布に向かって、
「このくらいの価値っていうのは自分のことだ」と言っている。
積み木を用意したそのときに、
砂糖の重さを言うことができる。
このとき積み木は、
重さの「基準」になっている。
「積み木が1個ある」が、
「このくらいの重さがひとつある」になっている。
積み木がこんなふうに「重さ」になれるのは、
砂糖と積み木の重さがてんびんでつながった、
そのときだけだ。
そして、
重さを計ろうというときは、
どんなものでも、
積み木を相手にして、
てんびんにのることになる。
両方をてんびんにのせるのは、
両方に重さがあるからだ。
このとき積み木は、
砂糖に向かって、
「このくらいの重さっていうのは自分のことだ」と言っている。
同じことが価値でもいえる。
上着は、
布に向かって、
「このくらいの価値っていうのは自分のことだ」と言っている。


