労働の価値 その2

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C 「世界のおかね」

おかねが、
国の中の流れから、
外に出る。

すると、
国のなかで育ってきた、
国のなかだけでの、
ねだんの目盛りのお手本、
コイン、
または、
価値の目印という姿を、
捨てていく。

そして、
もともとの金属の姿に戻っていく。