労働の価値 その2

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おかねが、
払う道具として育っていくと、
しめきりの日に払う約束を果たすために、
おかねをためておく必要がでてくる。

おかねをかかえこむのは、
お金持ちのいる社会が育つにつれて、
そうしたやりかたで豊かになろうという方法としては、
うまくなくなっていくのだが、
払う道具を用意しておくためという姿で、
増えていく。