労働の価値 その2

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いま、
決まった時間のあいだに流れている、
おかねの合計を、
考えよう。

流す道具、
そして払う道具の、
速さが、
決まっているとき。

このとき、
次のようになる。

おかねの合計 =
    ほんとうにならないといけない分の商品のねだんの合計
   + しめきりのきた払いの合計
   - それぞれ合わさって打ち消しあう払いの合計
   - 同じおかねが入れかわりながら流したり払いをしたりする分の量

こうなる。