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商品のねだんは、
おかねの価値の逆に動く。
そのようにして、
商品のねだんが動くとともに、
おかねの量は動いていく。
そうするとたとえば。
金の価値が下がるかわりに、
安い銀がおかねになるとき。
このときは、
前の金より多くの銀が、
流れるようになっていく。
また、
おかねの銀の価値があがるのではなく、
高い金が かわって おかねになるときには。
流れていた銀よりも、
金が少なく流れていく。
というように、
同じことになるはずだ。
商品のねだんは、
おかねの価値の逆に動く。
そのようにして、
商品のねだんが動くとともに、
おかねの量は動いていく。
そうするとたとえば。
金の価値が下がるかわりに、
安い銀がおかねになるとき。
このときは、
前の金より多くの銀が、
流れるようになっていく。
また、
おかねの銀の価値があがるのではなく、
高い金が かわって おかねになるときには。
流れていた銀よりも、
金が少なく流れていく。
というように、
同じことになるはずだ。


