労働の価値 その2

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だからこうしたことは、
パニックがおきる「かもしれない」ことを、
しめしている。

まだ「かもしれない」だけであるが。

そしてこの「かもしれない」が、
ほんとうになるのは…

…こんなかんたんな商品の流れだけでは、
出てこないような、
もっと大きなつながりのぜんぶを、
考えねばならない。


商品が受け渡され流れていくようにつないでいたおかねは、
「流すための道具」という働きをえる。