労働の価値 その2

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働くことと、
ひととひとがつながっていることが、
そのまま同じになっている。

こんなときには、
それがいつ どのようにはじまったか、
は 気にしなくてよい。

つまりそういったひとたちが集まった さいしょのときは、
考えなくてよくなるのだ。

たとえば、
君のまわりにもある例として、
ある農家の生活を考えよう。