労働の価値 その2

--- 6-6 ---

お金持ちの経済学は、
そういう考え方なのだ。

物を生産するしくみは、
時とともにできあがってきた。

その、
商品を作るいろんなつながりは、
そのときその場所のひとたちに、
あっている。

あっているから、
だれがみても、
同じように考える。

そういう考え方なのだ。

だから、
商品を作るしくみのとき。

このとき、
商品は、
オバケっぽい感じでつながっている。

なぞがある。

しかし。

このなぞは、
なくすことができる。

しくみのなぞは、
とくことができる。

物を、
商品ではない、
べつなように作るとき、
そうなるのだ。

どんな「べつ」がいいだろうか?

経済学は、
ロビンソン・クルーソーが好きだ。

なので、
ここでもご登場願おう。