僕の好きな人




昼休み


奇跡は起きた。


僕は無事、

望月さんの左隣の席になった。




「あと半年、
よろしくね。井上君。」



あと半年、


僕に青春をありがとう神様!!





僕はもうこのまま死んでもいいとさえ思った。