・゚+俺ギミック+゚・






「ちきしょー…。

と、とにかくあたし達はぬけ
まぁす…」




美嘉先輩にもバレるとまずいと
思った私はゆっくりとホテルの方へと足を進める








『ちょっ…。マジ無理!!

……俺にも心の準備があると
言うか///』




顔を真っ赤にし、頭を荒くかく光







「大丈夫、大丈夫。
光なら言えるよ♪美嘉先輩もきっと…」




『あれ?休んで来なくていいの?』





「「!!!!」」




光の後ろからでてきた美嘉先輩にビックリしすぎて声がでない私達








来ちゃったよ〜;;


……かくなるうえは!!







「先輩っ、聞いてくださいよ!!

具合悪いのに光が行かせて
くれないんですよ」






『は!?何言っ……ぐッ;;』



光を足を踏み口封じをする

((ごめん。光っ;;








『だめじゃん、光君っ。

美羽ちゃん行ってきな♪
光君の面倒はあたしがみてるから』




光の腕に自分の腕を組ませ笑顔で言う先輩









「おくって来たらすぐ戻って
来ますね。…あははは」







『えぇ…;;』








光の不機嫌そうな声が聞こえた
ような気がしたけど逃げるようにその場を後にした










美嘉先輩が鈍感でよかったぁ…













逃げ切ったうちらはバレない
ように岩影から覗くことにした