紙ヒコーキ


橋本助けて!

いつのまにか私の中で
橋本に助けを求めていた

でも、こんな事橋本に言えない。
言いたくもない。


シンジに押さえつけられた手は紫色にいつのまにか染まっていた。

何回目だろうか。

何回つけられただろうか

足や背中、くびらへんにも生ただしく今でも痣が残っている。


こんな痣
橋本に見せたらひくよね誰にも見せられない傷と痣をつけのこして行ったシンジ。