「い、痛かったですよね?だ、大丈夫っ?えっヤバ…俺…」 はいぃぃ? なぜこんなに動転してるんだチミは… 「怪我ない?ごめんねホントに…」 「いや、大丈夫です…」 するとその長身男子は 胸をなで下ろし 「そっか…よかったぁ…」 と、にこっと笑った …ずきゅん やべ、やられた。 my heart らぶどっきゅん って感じ。