―私を救ってくれた友達と剣道―


時間が待ってくれる

わけがなくて、すぐに

私たちの試合になった。

私は次鋒だった。

試合が始まる前、

挨拶をした後、

負けるだろうと

思ってる私たちは

苦笑い。

それに比べ、

余裕だ勝てると

思ってる相手校の

気合は凄まじいかった。