―私を救ってくれた友達と剣道―


それから私は考え

直した。

おおげさかもしれない

けれど、千依子は

私の恩人だと思ってる。

この時千依子は私を

救ってくれた。

それからは何事もなくて、

私たちはすぐ

最上学年の六年生に

なった。