―私を救ってくれた友達と剣道―


私がもし人の痛みに

気付かないような、

友達の大切さに

気付かないようなまま

だったらって考えたら

恐ろしい。

きっと、人を傷つけて

生きていただろうと思う。

弱い自分のままだったと

思う。