―私を救ってくれた友達と剣道―


そして部活が再開した。

少し気まずさは残ってる

けど…

少しずつ言葉を交わす

ようになっていった。

どんなに遅くても、

ゆっくりでも、

私たちの距離は近づいて

いく。