Secret Prince

「・・・・・・ぇ、・・・・・・・・・・・・・・って、
 ・・・・・・・・・・・総統・・・・・・・・・?」



俺は、恐る恐る、重い瞼を開ける。

























「おはよう、藍斗。」



そこには、昨日出会った、優しい人がいた。





































ぇ、・・・・・・・・・てか、・・・・・・・・
何、この、・・・・・・・キングサイズのベッド・・・・。