ETERNAL LOVERS 「先生と私」 ―永遠の2人―

私は、ショックだった。

先生が事前に何も言ってくれなかったことが、さびしかった。

確かに、先生と私は特別な関係ではなかったけれど、

でも、辞めることぐらいは、話してくれてもいいんじゃないかと思った。

先生とはあんなにいろいろ話していたのに、

肝心なことは、何ひとつ話してくれてなんかいなかったんだと思った。

悲しくて、そして悔しかった。