―…っ!!!/// 『マジで…?』 まさか、この俺が"恋"をする日がくるなんて思ってもいなかった。 この気持ち初めてだ… 女なんて金目当てで近寄ってくるヤツがほとんどだ。実際に俺のことを見ようとも考えてすらいない。だから、俺も"恋愛"しようとも思わなかったし、相手を知ろうともしなかった。 だが…今の俺は、確かにアイツに惚れている。アイツを独占したいこの気持ちが証拠… ニヤリ。 『俺のものにしてやる。逃がさねぇよ?』 ちいちゃん…― 覚悟しろよ? 必ず… 俺に