幾筋もの光が舞台上を走る ずずずと低く鳴りながら舞台は空に向かいせり上がる、走る光は幾重にも重なり複雑な陣を描く 青空の首からぶら下がる椅子は光続け、バッファは突然の出来事に呆然とし、たどり着いたリオン達も驚きを隠せずにいた。 ただ一人青空だけは周りの異常を気にも止めずバッファの背後に跳び蹴りを決めた。 「アルタに近づくんじゃないよ!」 ビシッと着地する青空 そんな時、石舞台は光る舞台に変わり辺りを照らし、不思議な声が全員の耳に届いた。