俺様ヤンキー先生

「タオル、当てときなさい。クマはコンシーラーで隠せばいいわね。」



私は小さくお礼を言って、制服に着替えた。





こういう時に、

休んでいいよ

って言うお姉ちゃんじゃなくて、よかたっと思う。



だってホントは、もの凄く学校に行きたくないから…でも、昨日の急に帰ってしまった事を、愛里に謝っていなかった…。





私は重たい足を動かして、学校に行った。