俺様ヤンキー先生

優夜は意地悪くニッと笑った。




「顔真っ赤♪クスッ。デートしたいならいつでも言えよ。麗のためなら時間作るから。…じゃあまた学校でな!」







そう言って優夜は車を走らせて行った。





私は真っ赤になりながら、周りに人がいなかったか確認した。